金融機関に勤めていた

私は以前、金融機関に勤めていたことがあったのですが、
何度か営業部署の人間全員で担当している顧客リスト内の、
連絡が取れないお客さんに電話連絡などをした経験があります。

中には今回の所在不明者問題と同じように、
生きていれば100歳近い方までいらっしゃり、
そのお子さんと連絡が取れて本人は亡くなられていたということも
あったのですが、
たぶん金融機関でも手つかずのまま連絡が取れないまま放置されている、
高齢者の方が数多くいらっしゃるのではないのかな?と思います。

前述した127歳の男性についてですが、
調べなおしたら同じ人だと思うのですが、
既に亡くなられていた様です。

流石に127歳の人が国内に何人もいることもないでしょうから、
前述した男性と同じ方だと思うのですが、
44年前に亡くなられていたそうです。

ここまで来ると日本国民1億数千万人と数は多いものの、
政府や行政機関が把握しないまま、
立場上「生存」として扱われている人が多すぎるような気がします。

きっと年金問題などにも派生し、
早く対処しないと国民からの苦情も増えるから、
現在各都道府県の機関は必死になっていると思うですが、
高齢者に限らず若年者層なども調べる必要がありそうですよね。

手間と金がかかる作業だと思うのですが、
逆に就職難で派遣でも良いから仕事を探している人は数多くいるわけで、
今回の所在不明者探しのために人を雇うべきだと思いました。

結局、高齢者の所在不明者探しですが、
どの機関が1日にどのくらいの作業時間を使っているのかも不明ですからね。

中途半端に高齢者だけを対象にするのではなく、
全国民対象で調査すべきだと感じます。

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このページは、bettingが2010年8月17日 13:39に書いたブログ記事です。

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